13
2016

他人の夢の話程どーでもいい話は無い。

CATEGORY未分類
最近、見る夢が細部まで非常にリアルで、目覚めてもしっかり記憶に残っているので困っている。

ついさっき見た夢では、冴えない喫茶店「アルイエール」の冴えないおっさんマスター(60代後半)のこれまでの人生を延々見させられた。
その喫茶店の名物は店名と同じ「アルイエール」で、なんていうか、ハヤシライスの姉妹品みたいな料理。
味は、「う~ん、そこそこ」で、それは県庁から県の名物を作ってくれと依頼されて出来たものらしい。
自分で付けた店名だろうに、おっさんは「アルイエール」の発音が正しくできなくて、ずっと「アルイエル」と言っている。
そろそろ店を畳んで、家をリフォームしようと考えているが、それが家の中を何故か店の内装まんまにしようというリフォームで、家族から大反対にあっている。
今は冴えないおっさんだが、若い頃アルバイトで売れっ子ピン芸人の付き人をやっていて、ふとしたきっかけで舞台に上がることになり、売れっ子ピン芸人の指導とアシストもあって、思いがけず一躍人気者になってしまった。
このままコンビでお笑い芸人になるかと思いきや、何を思ったか役者の道を目指すとか言い始め、芽の出ない日々を・・・・・・


もーええわ!!

と、気合で目を覚ました。
あんまりはっきりした夢で、「アルイエール」の味まで残っており、夢のことなのに、実際見聞きしたことのようで困る。
これが本当に現実であったことであると記憶に刻まれるのが困る。夢なのに。

「そういえばこないだアルイエール食べてみたんだけど~」

とか言い出しかねない。
怖くなって検索してみたがもちろんそんな食べ物は無い。

「もしかして「アリエール」ですか」

とグーグルさんに洗濯洗剤を並べ立てられるばかりだ。
おっさんの顔は海外ドラマ「FRINGE」に出てくるマッドサイエンティストじじぃ「ウォルター・ビショップ」にくりそつで・・・

寝る前に「FRINGE」観たからか!?

いや、それならアルイエールってのはどっから出て来たんや・・・・・・


・・・人の夢の話とか、聞いてらんないことを敢えてブログに書いてみる勇気!
すみませんでした。



スポンサーサイト