09
2016

TL小説の挿絵の仕事がしたい。

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TL風

と再び言ってみる。そしたら仕事が来ますか?・・・甘いか。

ここ数年のことですけど、上図のような感じのTL小説が好きになりましてね。
心が疲れた時の癒しにもってこいなんですよ~TL小説。
乙女の清らかな願望と歪んだ欲望がこんがらがってもんどりうって最後はいびつであっても必ず丸く収まるストーリー。
最早様式美と化したお耽美な隠語の台詞回しとか、時々吹き出しそうになるぐらいですけどね、それがまたイイんですわ~。

好き!だからお手伝いさせて下さい!!

こんなトコで言っても・・・甘いか。



さて先日、
引っ越し先探しでとある不動産会社さんにお世話になる。
店員さんが気取ってなくて地元の雰囲気満載でなんかちょっとほんわかした気持ちになりました。
私は自分でも嫌になるくらい人見知りなんですが、スムーズに会話でけたのはやはり地元民パワーなんでしょうか。
なんかもう、その人達の雰囲気込みで、まぁ、いっかぁ~て感じで決めてしまった感があります。
まぁでも、理想を追い求めてもキリが無いし、何事も一長一短。と思い切らないと引っ越しなんて出来やしない。
どうせ、住めばそこそこ都になるのでしょう。

それより、仕方が無い事とはいえ職業欄に「漫画家」と書かざるを得ない状況が一番緊張するわ。。。
審査通るのかしらが一番の争点だったので。
世間的には印象良くは無いだろうなぁと思われますのでね。。。
先輩漫画家さんもそこで少し苦労した的な話もしてましたし。。。
懸念とは裏腹にすっと通ったっぽい。ふぅと胸をなで下ろす。

それともう一つの懸念が、もちろんペンネームも知らせたもんで、管理会社や不動産会社の方がココとか、漫画とか、見てやしないかとね・・・。そりゃ、審査するんだし、ある程度は見ますよね・・・?

な、なんかすいません・・・;

もう、謝るしかない。今度会う時、白い目で見ないで下さいね。
し、仕事ですからっ! 仕事でやってるんですからっ!! ・・・多分。 いや、どうかな・・・。
好きじゃなきゃこんなコトやってらんないよな・・・。

漫画は読んで欲しいけど、私自身は大人しく暮らしたい・・・矛盾した人見知り野郎です・・・。
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